北海道大学 現代GPフォーラム開催のお知らせ
テーマ 「ICT利用で高等教育はどう変わるか?」
〜 北海道大学大学院・社会人教育支援e-カリキュラムのインパクト 〜
| 日時: | 平成18年6月2日(金)-3日(土) |
| 場所: | 北海道大学 情報教育館 3F |
| 主催: | 北海道大学 現代GPフォーラム実行委員会 |
| 後援: | 放送大学 |
開催報告レポートは
こちら
です。
平成18年度は、平成16年度採択現代GPの最終年度に当たっております。
北海道大学におきましては、情報科学研究科が中心となって、工学研究科、情報基盤センター、脳科学研究教育センターの協力の下、大学院・社会人教育支援e-カリキュラムを研究してきましたが、この機に、これまでの足跡を振り返り、皆様のご意見を頂戴して、新たな緊張感を持って最終年度に臨みたいと考えております。そこで、北海道大学 現代GPフォーラムを開催することといたしましたので、ご参加の上、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
アンケートのお願い
フォーラムに御参加いただきありがとうございました。
おかげさまで100名を超えるご参加を頂き、
大盛況のうちに無事終了することができました。
フォーラム運営については、素人によるもので、
人員も限られていたため、何かと行き届かないところがあり、
皆様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
そこで、皆様からご意見・ご感想を頂き
今後の改善に役立てて行きたいと思います。
お手数ですが、下記アンケート用紙
北海道大学_現代GPフォーラム_アンケート.doc
をダウンロードし、ご記入の上
連絡先:現代GP北大フォーラム実行委員 高氏 秀則(タカウジ ヒデノリ)
E-mail :
までメール添付でお送り下さい。
北海道大学情報教育館 : 〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
| JR利用の場合 | 札幌駅下車、徒歩30分 |
| 地下鉄南北線利用の場合 | 北18条駅下車、徒歩10分 |
| 北12条駅下車、徒歩20分 |
プログラム 6月2日(金)
招待講演、基調講演、北大のe-ラーニング報告 (場所:情報教育館3F 多目的中講義室)
13:00-17:00 (受付 13:00〜)
- 13:15-13:25 挨拶:文部科学省高等教育局専門教育課企画官 柿田 恭良
- 13:25-13:30 挨拶:北海道大学教育担当副学長 佐伯 浩
- 13:30-13:40 挨拶:北海道大学現代GPフォーラム実行委員長 本間 利久
- 13:40-14:00 挨拶:放送大学長 丹保 憲仁
- 14:00-14:20 基調講演:次世代大学院e-ラーニングシステムについて 北海道大学大学院情報科学科教授 宮永 喜一
休憩:10分
- 14:30-15:00 招待講演:e-Learningの今後の展開 メディア教育開発センター(NIME)理事長 清水康敬
- 15:00-17:00 パネル討論:北海道大学e-ラーニングの現状と今後の課題
司会:北海道大学 山本 強 教授
話題提供:北大大学院e-ラーニングの紹介 名寄市立大学講師 石川貴彦
このほか、各パネリストから頂いた話題を中心に、e-ラーニングの課題と
展開方向を論ずる。
| パネラー: | |
| 熊本大学大学院 | 大森不二雄 教授 |
| 放送大学 | 坂井素思 助教授 |
| 北海道大学 | 細川敏幸 助教授 |
| 岡部成玄 教授 |
| 眞鍋豊孝 教授 |
現代GP懇親会 (場所:北海道大学百年記念会館内 きゃら亭) 17:30-19:00
現代GP関連校の他、企業研究発表会参加企業の方々の参加を歓迎します。事前登録にご協力下さい。
6月3日(土)
現代GPインターネット公開事例紹介 (場所:情報教育館3F 多目的中講義室)
9:00-13:00
聴講は、現代GP関連校の他、企業研究発表会参加企業、一般の方々の参加を歓迎します。事前登録にご協力下さい。
- 紙ベースの会議資料を出席者に配布します(無料)。
- 講演・質疑は、1件15分(発表12分+質疑3分)とします。
司会:北海道大学 眞鍋 豊孝 教授
[A-1] 佐賀大学 : eラーニングを教育改革のツールに!
[A-2] 電気通信大学 : 専門重視の相互作用型eラーニング実践 −取り組みの現状と問題点−
[A-3] 長岡技術科学大学 : 安全技術者教育eラーニング・システムの開発と実践
[A-4] 横浜国立大学 : 経営学eラーニングの開発と実践 〜ビジネスゲームによるマルチユーザ型e ラーニングの試行〜
[A-5] 北海道大学 : 実システム開発指向高度人材育成プログラムにおけるe-learning の活用
[A-6] 九州大学 : WBTによる医療系教育
[A-7] 法政大学 : 法政大学におけるインターネット公開へ向けた取組事例
[A-8] 関西大学 : 「進化するe-Learning の展開」の現状と最終年度の取組
[A-9] 徳島大学 : 徳島大学におけるu-Learningの実践
[A-10] 岐阜大学 : 教師のための遠隔大学院カリキュラムの開発
[A-11] 信州大学 : 信州大発"学び"のビッグバンプロジェクト
[A-12] 金沢大学 : カスタマイズ可能なIT 教育用素材集の開発とIT 教育の推進 -金沢大学における2年間の取り組みと今後の展望-
[A-13] 岐阜・鈴鹿・群馬工業高等専門学校 : 実践的科目に対する単位互換を伴う遠隔教育
[A-14] 千歳科学技術大学 : e ラーニングを介した新たな学部教育プログラムの展開
[A-15] 放送大学 : アーカイブズ活用による双方向型遠隔教育−放送大学現代GPプロジェクト2006年中間報告−
企業研究発表会 (情報教育館3F SCS講義室)
[6月2日(金)13:00-17:00]
[6月3日(土)9:00-16:00]
研究会と並行して企業研究発表会を開催します。
北大祭に来られた一般の方の参加もお待ちしています。
参加企業
[B-1] 葛ヒ光クリエイティブ : 放送クオリティの映像コンテンツでe-ラーニングをサポート
[B-2] JCC株式会社 : クロブを活用したe-ラーニングシステム
[B-3] 株式会社 創業 : HDリアルタイムIP伝送装置HD x1000にJPEG2000対応機能を加えた新システム
[B-4] 日本電気株式会社 : 協調型eラーニング,iPodラーニング
[B-5] ノーステック財団/株式会社マイクロネット,株式会社ソフトフロント : 札幌ITカロツェリア「ものづくりプラットフォーム」デモ
[B-6] 株式会社 日立製作所 : 講義支援ポータルシステム,講義コンテンツ自動作成システム
[B-7] 株式会社 アーネット : P4Webライブeラーニングシステム
[B-8] NTTコミュニケーションズ株式会社 : Mediasite Live他
[B-9] 株式会社ブルヘッド/株式会社札幌ブルヘッド : オープンソース利用の登録システム
[B-10] 富士通株式会社 : 「映像ナレッジ」を活用した,新規ビジネス提案プロセス教育
(青山学院大学経営学部「サイバービジネス演習」への適用事例)のご紹介
[B-11] 電子開発学園 : 無限大キャンパス,プログラミング遠隔実習支援システム,ユビキタス教材発信システム